①スイッチボットを声でコントロールする準備

スマートスピーカーを使って声でスイッチボットを操作

スマートスピーカーとは最近はやりの「Amzon Echo(アマゾンエコー)」「Google Home(グーグルホーム)」

CMで有名な「アレクサ」と「オーケー グーグル」です。

これらを使って声で色々な機器を操作できるようになります。

 

当店では両方試した結果、今のところ初めて導入される方には「Amazon echo」を推奨致します。

Amazon echoにも以下のように色々種類があります。

新登場のechodot(第3世代)echoplus(第2世代)発売予定日は2018年10月30日になります。

とりあえず!という方は、音質以外に基本機能の違いはないのでechodot(第2世代)が安いのでオススメです。順を追って環境を整えていきましょう。

 

 

声で操作するために機器をIoT化する

「IoT」とは今まではパソコンやスマホがインターネットに繋がるというイメージでしたが、

簡単な例でいうとインターネットと無縁であったテレビやエアコンがインターネットと繋がることにより外出先から遠隔でエアコンを入れておく等、身の回りの「あらゆるモノがインターネットに繋がる仕組み」のことです。

 

今回、スイッチボットを設置した場所、例えば「電気のスイッチ」をインターネットに繋ぐことによりIoT化することができます。

この「電気のスイッチ」をインターネットに繋ぐために必要なものが「スイッチボットハブプラス(SwitchBotHubPlus)」になります。

 

 

必要なアイテムと環境

さて、ややこしい単語がでてきましたが、頑張って次に進みましょう。

声で操作するために必要なものは以下の通りです。

 

①スマートスピーカー。当店ではAmazon echoを推奨します。

②インターネット環境

③無線LANルーター(WiFi・規格802.11.b/g/n 2.4GHzに対応しているもの

ここが対応しているのかわからない・・・という方が多そうですが、「基本的な規格」なので大丈夫です

逆に気を付けないといけないのが「対応無線:11ac/n/a/g/b」で11ac/11n等で5GHzの最新の規格が混ざっている場合です。

この辺りWiFi設定の時に5GHzではなく2.4GHzを選ぶことになります。詳しくは設定時にお伝えします。

 

④スイッチボットハブプラス(SwitchBotHubPlus)

 

⑤メールアドレス(Amazon echoやスイッチボットアプリ利用の時に使います)

⑥コンセント2か所(Amazon echoとスイッチボットハブプラスに使用します)

 

 

上記①~⑥用意ができましたら、Amazon echoとスイッチボットハブプラスの設定をスタートします。

次の記事にてご説明致します。