③スイッチボットハブプラスのセッティング

設定動画

設定動画です。2019/01/04現在の最新版で動画撮影しております。ご参考下さい。

※口に少し麻痺(構音障害)があるため説明が聞きとりづらい面ご了承下さいませ。

設定前の準備

スイッチボットハブプラス(以下、HubPlus)の赤外線を使うため

またAmazon echoと連携させる準備としてHubPlusの設置とスイッチボットアプリの設定を行います。

 

準備に必要なもの

メールアドレス(既にスイッチボットでログインしている状態であれば今回必要ありません)

HubPlusを置く場所の選定(テレビのリモコン等、赤外線を使う場合、HubPlusの前方10m、上下・左右20mに赤外線が飛びます。障害物があるとリモコン同様反応しませんので設置位置、電源の取れる位置を決めて下さい)

WiFiの「SSID」と「パスワード」2.4GHz 規格はb/g/nのものを使います。ac等は注意下さい。大体、SSIDに規格のアルファベットが入っていることが多いです)

 

 

スイッチボットアプリの設定

まずスマホよりアプリを開きログインします。

 

登録がまだの場合、HubPlusでは必要なため「ログインボタン」の左下「新規アカウントの作成」よりメールアドレスとパスワードを設定して下さい。

作成の際、メールアドレスに「確認コード」が送られてきますのでそちらを入力して完了です。

 

 

ログインしましたら黒塗りのところにメールアドレスが表示されます。

「Hubの追加」をタップします。

 

 

指示に従って作業を進めます。

設置場所を決め、HubPlusの電源を入れます。

 

 

HubPlusの後ろにある電源をON(一番上)にセットします。「スキャン」ボタンを押します。

 

 

次にWiFiの設定を行います。

「5G WiFiはサポートされていません」と記載していますが、当方のWiFiは5GをスキャンしSSIDに記入されていました。

若干不便なところが、1つ拾うと他は拾ってくれず自身で手入力が必要となります。(大体スマホだと選択することができるのですが、改善要望を出しておこうと思います)

ご自身のルーターにある対応したSSIDをご利用下さい

「OK」ボタンを押します。

よくあるバッファローのルーターは側面や底に上記のようなカードがありSSIDと暗号化キー(パスワード)が記載されています。

上記画像にあるようなルーター情報ですと、「Buffalo-A-C560」を拾う可能性があります。

利用できる「規格はb/g/n」なのでSSID/gの「Buffalo-G-C560」を記入して下さい。

 

 

無事HubPlusがインターネットに接続されると派手な虹色に光ます

最初はウキウキな気分にしてくれる虹色ですが夜は邪魔です

HubPlusの裏スイッチを一番下の「Auto」に切り替えましょう。来客中やちょっとウキウキしたい時はONにします(笑)

 

Autoにすると指令があった時だけ青い雲を赤い●が横切ってくれます

 

 

それすらも邪魔な場合、真ん中のOFFにセットします。ちなみにOFFの状態であればHubPlusの設定より自由に色の設定が可能です。ONやAUTOの状態で色の設定をすると指令後、虹色に戻ってしまいます。今のところ仕様とのことです。

※「ON・OFF・AUTO」はLEDの光についてのみの設定です。

 

 

 

HubPlusがインターネットに繋がると全てのボタンの名前の下が「雲のマーク」に変わります。

 

この状態でスイッチを押して、いつも通り動けばWiFi経由でスイッチボットを動かしていることになります。

ボタンの上が「電波マーク」の場合、Bluetoothで指令を出していることになります。(WiFiの調子が悪い時はメニューからログアウトすればBluetooth指令に切り替えれます)

今回の設定はここまでです。次回はAmazon Echoを使うための設定を書きたいと思います。