④Amazon echoとHubPlusの連携(声で操作設定)

アレクサに声でスイッチボットを操作させる

さて、ここを乗り越えれば後は自由に設定が可能です。がんばりましょう!!

 

その前に、この説明でできることを動画にてご覧下さい。

アレクサ スイッチを オンに して」 ゆっくりしゃべる時はこのように区切ります(私は構音障害が少しあるのでこのように切ります)

アレクサ スイッチをオンにして」早くしゃべっても勿論、アレクサは反応してくれます。

 

この動画ではフレーズを「スイッチをオンにして」と設定しておりますが自由に決めれます。反応しやすいフレーズ・しづらいフレーズがありますのでこの辺りはフレーズ設定で色々テストが可能です。

 

声で色々な機器を操作することができます!

 

動画にて設定方法をご説明します。

2019/01/09現在の最新版アプリで動画撮影しております。ご参考下さい。

※口に少し麻痺(構音障害)があるため説明が聞きとりづらい面ご了承下さいませ。

 

HubPlusとスイッチボットのペアリングとアレクサ連携

※アプリの更新が多発しており、画面が古いものになっております。以下、古いアプリでの画面設定のため参考程度にお願いします。

それでは、まずHubPlusをIRと記載がある丸ボタンを押します。HubPlusの詳細画面に移りますので、「Bot >」をタップします。

ペアリングしたいボタンをタップします。ここでは「テストボタン」をタップします。

  

 

 

「Alexa」と連携しますのでAlexaをタップします。この際、名前がロックされますので変更する際はわかりやすい名前にしておいて下さい。

「有効にする」をタップして連携を行います。アレクサの設定画面に切り替わります。

  

 

アレクサアプリでSwitchBotスキルを有効にする

※2018/10/16現在:アレクサアプリが凄い速度で更新されており表示画面が変化しております。変更が落ち着きましたら再度最新画像で更新しますが、現在は旧画面での設定説明になります。ご迷惑おかけしますがどうぞよろしくお願い致します。

 

メニューを開きます。「スキル・ゲーム」をタップします。検索窓より「switchbot」と記入し検索ボタンを押します。

なぜか2つスキルが表示されます。が、レビューが付いている方が説明書きが新しいのでこちらを利用して下さい。

レビュー悪いですが、すごい速度でバグ修正されており、アレクサの性能も上がってきているので今後安定していくと思います。

   

 

 

スイッチボットスキルの「有効にする」ボタンを押します。

スイッチボットアプリの「メールアドレス」と「パスワード」を入力しアカウントをリンクします。「正常にリンクされました」と出ればOKです。左上の「完了」を押します。

  

 

 

アレクサにデバイスの認識をさせる。

「端末の検出」を押します。検出が自動で始まり、スマートホームという欄にデバイスとして「テストボタン」が出ます。これでアレクサに「テストボタン」が認識されました

  

この流れにならない場合や、他のスイッチを認識させたい場合は

左上のメニューから、「スマートホーム」を選択し「デバイスを追加」をタップします。

※先にこのページ一番上の「HubPlusとスイッチボットのペアリングとアレクサ連携」で記載したペアリングを各ボタンで行う必要があります

 

 

自分の好きなフレーズでスイッチボットを音声操作する

現在、スイッチボットの「テストボタン」という名前が「HubPlus」と「アレクサ」でリンクされています。

この「テストボタン」を好きなフレーズでON・OFFにしたいと思います。

 

メニューを開きます。

 

「定型アクション」を選択します。右上の「+」をタップします。

「実行条件を設定」をタップします。「開始フレーズを設定」をタップします。

   

 

 

フレーズ入力に「スイッチをオンにして」と入力し「保存」をタップします。「アクションを追加」をタップします。

「スマートホーム」をタップします。デバイス「テストボタン」をタップします。(複数デバイスがある場合、デバイスをコントロールとでるのでそこをタップし対象のボタン等を選択して下さい)

今回はスイッチをオンにするので、そのまま右上の「次へ」をタップします。

   

 

 

これで、「アレクサ、スイッチをオンにして」と言うと「テストボタンをオンにする」を実行するというアクションが出来ました。最後に「作成ボタン」をタップして下さい。

定型アクションの有効欄に「アレクサ、スイッチをオンにして」というアクションが追加されました。

  

 

声で動かす前に動作確認をします。再生ボタンをタップして下さい。「テストボタン」がオンになれば成功です!

 

それでは、アレクサに向かって「アレクサ、スイッチをオンにして」と言ってみましょう。

動画のように動けば完成です。今回スイッチとしましたが、わかりやすく伝わりやすい「フレーズ」を考えて登録してみて下さい。

ちなみに、「アレクサ、テストボタンをオンにして」がなぜか反応が悪く名前を変更しました。漢字やひらがなでも若干伝わり方が違う場合があるようなので色々試してみて下さい。

 

後は、先程の要領で「アレクサ、スイッチをオフにして」という定型アクションを作ってみましょう。

 

これで声でスイッチボットを遠隔操作することができるようになりました。

利用方法は環境や病状により、様々で使い方はたくさんあると思います。

おもしろい使い方があれば教えて下さい!