④ON/OFFのシーソー型スイッチに設置する方法

シーソー型スイッチの設置と動作確認

ON/OFFのシーソー型スイッチの動きを動画でご覧下さい。

※こちらバージョンアップに伴い古いタイプのスイッチボット動画になります。

では、このようになるための「アプリの設定」と「スイッチボットの設置」を行います。

 

アプリの設定

アプリ内のアイコンには「シーソー型(ON・OFF)」と「押すのみ」の2種類のタイプがあります。

初期値は押すのみのタイプ(スイッチボットのアイコン)になっています。

今回Bot D1を「シーソー型」ON/OFFに切り替えれるよう設定します。

 

 

変更したいボタンの「設定」押します(右下の歯車)

 

「パスワード、モード」をタップします。「壁スイッチを使用します」のトリガーをタップします。

 

 

今はペアリングは気にせず「確認」をタップします。トリガーが緑に変わればOKです。設定完了しましたら左上の「←」で戻ります。

 

※「スイッチのON/OFFを反転します」はスイッチボットの貼りつける場所(スイッチの右側か左側)でスイッチのON/OFFが逆になった時に利用します。

 

Bot D1のスイッチタイプが変わりました。これで設定完了です。

 

スイッチボットの設置

今からご説明します方法はスイッチの大きさ、形状によってはベストでない可能性もあります。

実際取り付ける際は、コツがいるかもしれませんが一つの目安として参考にして下さい。

 

まずスイッチボットのアプリで「オフ」の状態にしてアドオンの紐をスイッチボットに取り付けます。

アドオンの両面テープをはがして黒色の線ギリギリに貼り付けます。

 

 

貼り付け位置のイメージはアプリでOFFの状態で黒線の真ん中に位置する辺りです。

一度手で押さえながらアプリでON・OFFを実行してみても良いかと思います。

ただし、この作業で間違いなくこことはわからない点が難しいところです。

 

 

位置関係は以下の写真がベストな状態でした。

思いきって貼り付けてみます。(私は指標がなかったため何度もやり直しました・・・)

貼り付けましたらアプリにてON・OFFを実行してみて下さい。

正しく動作すれば完成です!

 

貼りつけ方は他の方法もあるかと思うのでもう少し研究してみます。

 

 

スイッチボットの設定・設置方法

第1~5回にてご説明しております。

スイッチボットの商品内容の確認

スイッチボットの設定方法について(iphone編)

パナソニックコスモワイド埋込型スイッチに設置する方法

ON/OFFのシーソー型スイッチに設置する方法

アプリの名前変更とセキュリティ設定